オージス総研

運用どうしよう…

「自社にITの専門家がいない…」、「ITインフラは専門家に任せたほうがいい」などの理由からITインフラやネットワークをすべて任せられるフルアウトソースを選択せざるをえない場合があると思います。しかしフルアウトソースは、短期間や表面上は業務の効率化につながると思われがちですが、長期的な観点でみると「運用品質が改善されない」、「運用コストが高止まりする」などの要因となりかねません。

アウトソーシングでは、ベンダー側では低予算運営となり改善やコスト削減提案が出にくい状況をつくってしまいます。また、後から運用要件を追加する際にも自社での業務経験・知識の未蓄積や競争原理が働かないため、結果的に高コストにつながることにもなりかねません。その結果、フルアウトソースでの運用を継続していくと多くの場合、品質は低下し、コストは増大してしまいます。

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